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オーストラリア ワーキングホリデー ブリスベン編

皆さんこんにちは与太郎です。

 

 

ブリスベン

ブリスベンへと引越しすることになった僕ですが、住むあてがないので出発2日前に日豪プレスで連絡を取り内見なしで住む家を決めました。

 

ブリスベンゴールドコーストから電車で1時間半ほどの距離にある都市です。

天候はゴールドコーストよりも北に位置しているので暑いです。

 

オーストラリア交通事情

そういえばオーストラリアの交通事情ですが、東京に住み慣れている人にとっては結構不便に感じます。地下鉄も普及していませんし、電車に乗る機会は少なく基本移動はバスになります。そのバスも手を挙げないと止まってくれません。。。東京は便利すぎですね。車を欲しいと思ったことがありません。

ゴールドコーストブリスベンではGo Cardという日本でいうPASUMOSUICAのようなものがあります。バスや電車に乗る際にはGo Cardをタッチして使います。

コンビニなどどこでも買えるので着いたらすぐ買うと良いでしょう。

 

ブリスベンの印象としてはゴールドコーストより全然都会で普通の街っていう感じです。ただ、少し郊外に行くとえげつない坂が多く自転車移動の僕にとってはきつかったです。

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学校

さて、学校ですが、ゴールドコーストキャンパスとは違って大規模な学校になります。

生徒は500~600人いたんじゃないかな。転校初日は新入生と同様にレベルチェックテストを受けさせてもらいました。ゴールドコースト時代よりも1つレベルが上がりました。

授業内容に関しては、ンンンンんん、、、やはり特筆すべきことはないですね。。

学校に関しては2校通ってみて感じたのは、個人的には小規模でアットホームな感じの方が好きです。大規模学校はいかにも”学校”って感じがしますし、人数が多い分、自分の存在も薄れてしまいます。だから個人的には小〜中規模をオススメします。

 

5週間しか住んでないっていうのもありますが、ブリスベンにあまり思い出がないんですよね。。街としてもこれと言った良さを感じなかったので長期で住むのはあまりオススメしないかな・・・が、そんな中でも1ついいところがありました!

 

それは・・・

 

 

カジノ

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ゴールドコーストにもカジノはあって2回くらい行きましたが遊び方もわからずほとんどゲームはせずに帰りました。

オーストラリアのカジノは厳しいドレスコードはなく、ビーサンなどを避ければ大丈夫でしょう。場所によっては短パンや袖無しシャツも入れない可能性があります。

カジノに行くときはパスポートも忘れずに!

 

ブリスベンにある Treasury Casino (トレジャリーカジノ)ですが、まず外観がめっちゃオシャレ!!!

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夜になるとライトアップも!

 

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暇だったのでふらっと入ってみると中もオシャレ!とりあえず中を散策してたらルーレットがあったので試しにやってみました。ちまちまやってた結果初日は$100勝ちました。ここで調子に乗って思ってしまったんです「あれ、ちょろくね?カジノで稼げるかも」と。。。

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その後は主にブラックジャックをプレイしてました。

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勝ったり負けたりを繰り返し、短い時にはものの1〜2分で終わったり、長い時は3時間ぐらい1つのテーブルで粘ってました。ほんと1人でする時間つぶしには最適でした。が、トータルでは余裕で$1000以上は負けてますけどね・・・でもいいんです、楽しかったから。。

 

あ、あと花火はめっちゃオシャレでした!!

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そんなこんなであっという間に5週間が過ぎました。

 

語学学校選び方

最後に語学学校の選び方をまとめたいと思います。

  • 学校規模
  • 国籍比率
  • 複数キャンパス
  • 立地
  • コスト
  • 授業の質

学校規模については先ほど述べた通りです。国籍に関しては日本人比率を気にする人は多いかと思います。英語環境を作りたくて日本人がなるべく少ない学校を選びますよね、でも日本人以外の国籍も気にした方がいいです。なぜなら日本人は少ないけど韓国人が異常に多いとか、ほとんどアジア系が占めてるってなんか微妙じゃないですか?

だから国籍比率を気にする時にはなるべくヨーロッパや南米など各大陸からバランスよく国籍の割合が構成されてる学校を選ぶと良いでしょう。

 

各都市にキャンパスがあれば僕のように転校も可能です。特に長期留学を予定している場合、1つの都市にずっといるとどうしても飽きてしまいますので心機一転環境を変えることでモチベーションの維持にも繋がるかと思います。

 

立地に関しては都会の中心がいい人、郊外の静かな場所がいい人、あるいはビーチのすぐそばがいい人など個人の好みですね。

 

コストは授業料ですが、これは下の質にも関係してきます。全てがそうではないと思いますがやはり安かろう悪かろうです。なので授業料を節約する場合は授業の質の低下を覚悟した方が良いでしょう。

 

最後に授業の質というよりは学校の質と言えるでしょう。学校によって授業内容も会話中心に力を入れているところや、アクティビティなどが充実している学校など過去の生徒たちの評判なんかも学校を選ぶ基準になるんじゃないですかね。

 

 

語学学校を探している人はこのようなこともしっかり考えて自分に合った学校を見つけてください。

 

 

次はいよいよセカンドビザを取りにファームジョブをしに行きます!!