I am 与太郎

やりたいことは全部やる

オーストラリア ワーキングホリデー ゴールドコースト編

皆さんこんにちは与太郎です。

 

これからいよいよ12週間の学校生活が始まります。

 

僕の通った学校の情報

小規模でアットホームな雰囲気、国籍比率は日本人がやはり多い、特に下のレベルだとクラスの半分は日本人。その他の国籍ではアジア系は台湾人が多く、ヨーロッパ系だとスイスが多く、南米からはブラジル人が結構来ていた。

 

入学初日

僕と同じ日の入学者は確か10人以上はいたと思う。ざっと周りを見渡してみると日本人が半分くらいはいた。まず全員でクラス分けのためのレベルチェックテストを受ける。筆記と軽い面談のようなもの。僕はもちろん一番下のクラスになった。

テスト終了後はみんなでオリエンテーションとしてすぐ向かいにあるショッピングモールを回った。

ショッピングモール内にこんなものがあった。

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 身長と体重がいっぺんに測れる身長計で頭に何も当てずにレーザーかなんかで一瞬で測れる代物だ。しかも日本で測った時より2cmも伸びてた。ありがとう。

 

オーストラリア買い物事情

オーストラリアには2大スーパーがある。Woolworths(ウールワース)とColes(コールス)だ。

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基本的に物価が高くてその辺のセブンイレブンでは買い物する気にはなれないがこの2つを抑えておけば問題ない。

僕は日本で実家暮らしだったし、スーパーで食品や日用品を買う習慣もなかったため、最初の頃は毎日肉を好きなだけ買っていたらあっという間にお金が減っていた・・・

しかし安いものは安い!例えば食パン、日本で買う一斤の倍ほどのサイズ、もっとか?、、でたったの1ドル(約88円)と激安!

そうそう、食パンといえばこちらの記事に詳しく書いてます。これはオーストラリアで節約生活をしてたときにも役立ちました。

iam-yotaro.hatenablog.com

 

あとは、Colesのエクストラバージンココナッツオイルとか。

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まだ日本でそこまで浸透してない時期に同い年のハゲの友達から教えてもらいました。食用にも美容にも使えるとのことで、その彼は髪に塗っていました。

僕は食用と保湿クリーム代わりに使っていました。結構安くてたくさん入っているのでオススメ!

 

それから言わずと知れた"TimTam"というチョコレート。

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安くはないが美味しいのでセールになったら迷わずまとめ買いだ。

TimTamの”正しい食べ方”というのを現地のオージーから教わった。まずTimTamは長方形の形をしているが、その角を写真のようにかじる。

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そしてお好きなホットドリンク(ミルクなど)にかじった片方をつけてもう片方を咥えストローのように吸う。

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注)このとき勢いがありすぎると口の中を火傷する可能性があるのでゆっくりと吸うように!

そうするとTimTam全体にミルクが染み渡るのでそいつを頬張る。すると口の中で程よく柔らかくなったTimTamとミルクが絡み合い至高の時間を味わえる。

 

もう一つのオススメ食品は"Mi goren"(ミーゴレン)である。

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これはインドネシアのインスタント焼きそばみたいなものである。特徴はまず安い!

いくらかは忘れた。。そして、まあまあ美味い。

もしオーストラリアで食費を抑えたいのであれば、このミーゴレンと1ドル食パンだけ食べていれば1日5ドルもかからないだろう。

 

カード事情

 オーストラリアではカード払いがかなり一般的で、日本では現金しか使ってこなかった僕としては新鮮だった。一回使ってしまえばこんなに便利なものはない。僕の開設したANZ銀行のキャッシュカードにデビット機能がついていてレジで「ピッ」とするだけでいい。小銭を持ちたくない僕には向いてる。オーストラリアの50¢はデカイからな・・

またデビットなのでその瞬間に口座から引き落とされるため使いすぎの心配がない。

さらにスーパーなどのレジはセルフ式がかなり普及していてこれまた便利だ。

さらにさらにレジで現金の引き落としも可能だ(手数料が無料なのも嬉しい)。

だから僕はほとんどATMを使わなかった。レジで物を買ったのに現金を受け取るという何とも不思議な光景だ。

「ちょっと待てよ、”ピッ”ってしただけでそんな簡単に使えるなら、もしカードを落として他人に使われたら大変じゃないか!」と思うかもしれないが、それも大丈夫!

まず銀行口座を開設するときに普通口座だけでなくオンライン口座も一緒に作るべきだ!そうしたら大金はオンライン口座に入れておき、普段使う分だけ普通口座に入れておけば問題ない。僕の場合は500ドルまでしか普通口座には入れず、それ以外のお金はオンライン口座に預けていた。

オンライン口座に入っているお金は普通口座に移さないと使えないからだ。

それもANZの場合アプリから簡単に口座間の移動もでき、非常に使いやすい。もしカードを落としたら、気づいた瞬間に全てのお金をオンライン口座に移そう!

この辺は日本と比べて圧倒的に便利だなぁと感じた。

 

ちなみに僕は普通口座とオンライン口座の他に預金口座的な金利がすごくいいやつと年金口座これ超重要を作った。年金についてはまた今度書くことにする。

 

 

学校生活

そんなこんなで授業は始まっていったのだが、1番下のクラスとはいえ全くついていけなかった。まず単語がわからずなんのこと言っているかさっぱり。。

電子辞書を持っていなかった僕は授業中常にスマホのアプリで単語を調べながら必死についていった。ネット環境が悪い時はサクサク調べられなかったりしたので、やはり電子辞書の方がベター。持っていった方がいいだろう。

幸か不幸か日本人が多かったため授業中わからないことなど助けてもらったりもした。

一応学校内では"EOP"(イングリッシュオンリーポリシー)という「英語しか話しちゃいけませんよ」というものがあるがここの学校はそこまで厳しくはない。

 

余談だが僕は出発前、「オーストラリアに行ったら敬語をやめよう」と思ってた。

それは、海外に出たら年齢上の上下関係なんかは捨ててもっと開放的にみんなとフラットに接してみようという考えからだった。そして数ヶ月間はそのスタンスで実践していたが、どうしても違和感がある。何だろう?と考えていたがある時気づいた。

「あ、俺、年下にタメ口利かれるのちょー嫌いだった」ということ。。

ほどなくして全員タメ口スタイルはやめることになったが、今思うのは、やっぱり基本的には年齢によって言葉は使い分けるが、その先は相手との関係性によるところだと思う。なので年下ともお互いタメ口で喋る関係性の友達もいるし、その逆も然り。

 

授業内容

もちろん授業は英語で行われる。

先生は多国籍でむしろオーストラリア人いたか?というほどだ。

意外だなと思ったのが、文法の授業を案外きっちりやること。もっと実践系なのかなと思っていたが、僕にとってはありがたい。

他の日本人のクラスメイトが英語について話していると、形容詞が・・・とか副詞がどうの・・・とか、全くついていけない!日本語なのに。。「ずるいよ、俺そんなの習ってないよ・・・」と言いたかったが学生時代授業を聞いてなかっただけだ。。

そんな僕にはしっかりと文法の授業をしてくれたのは助かった。他の日本人は基本的に文法だけは得意なので退屈そうにしていたが。。。

慣れない英語の授業を1日5〜6時間受け、日常生活も英語を使わざるを得ない環境にいると脳が疲れているのか毎日9時か10時には寝ていた。

1ヶ月ほど経つと不思議と先生の言っていることが理解できるようになってきた。

先生の言っている内容がわかった時は嬉しかった。成長を実感できる時だ。

上のレベルに行くには定期的に行われるレベルアップテストを受け合格すると上のクラスに行くことができる。

とまぁ、授業内容に関しては特筆すべきことはそんなにないです。

 

次回は初めてのシェアハウス探しから生活について書きます!