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バイト体験談 其の四 短期バイト編

皆さんこんにちは与太郎です。

 

僕は今までに単発系のバイトや短期間だけ行ったものがいくつかありますので、覚えているもので記事にできそうなものだけいくつか書いていきます。

 

いきなり余談ですが僕は10代のある時期なぜだか作務衣にハマっていました。その前から和柄の服は好きでしたが、それを飛び越えて作務衣に魅力を感じるようになりました。全ての私服を捨て、作務衣を私服とし、靴は主に雪駄を履いていました。当時は人の目なんか気になりません。毎日電車に乗っていましたが、駅などのタイル状の床は雪駄がよく滑ります。ゴム底にしたら滑らないとは思いますがそれは僕のポリシーが許してくれません。なんせ歩くときの音が違いますから。

もちろんバイトの面接も作務衣で行っていました。『寺の人?』と聞かれることもしばしば。その当時よく面接に落ちていました。そりゃ落ちるわな。。。

 

 

ということでその当時やっていたバイトも含め紹介します。

 

 

1、メッセンジャー

 

聞いたことありますか?メッセンジャーとはバイク便の自転車バージョンです。

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例によって僕は運動を兼ねられるバイトを探していてこれを見つけました。

僕の場合は一般の求人サイトに募集がなかったのでテキトーにメッセンジャーの会社を調べ、HPから直接応募しました。ちなみにここは作務衣で面接に行きました(笑)

仕事内容は、自転車に乗って街を颯爽と駆け抜けながら書類などの荷物を届けていく。そして何と言っても一日の走行距離が約100kmにもなるというまさに僕にぴったりな仕事だと思い応募しました。

しかし、始めて間も無くして僕は重大なことを忘れていたことに気がつきました。。。

 

それは・・・僕は極度の方向音痴だったのです。。。

 

 

いや、忘れていたというより自覚がなかったのでしょう。この仕事を始めて自分が方向音痴だということに初めて気がつきました。。

 

言われてみれば心当たりは無数にありました。昼間よく通っている道でも夜になると「ここどこだ?」ってなります。初めて行くお店などではトイレに行って自分の席へ戻る時によく迷います。エレベーターから出た後左右進む方向をよく間違える。などなど挙げればきりがありませんが、その当時は全人類皆こうゆうもんだろと思っていました。。

 

そしてまず仕事を始めた時に荷物の集荷場所の住所がメールで届きます。その時点でどの方向に進んだらいいのか皆目見当つきません。。スマホのマップがあれば方向もルートも全て簡単に表示され迷うことはあまりないと思います。しかし当時まだスマホは普及しておらず僕ももちろんガラケーでした。そのガラケーの地図は性能も悪くほとんど使ったこともなかったため、結局使いませんでした。ではどのように道を調べていたかというと、コンビニに売っている文庫地図を買い、自転車のハンドルの中央に装着して調べていました。雨の日なんかは最悪です。地図がビチョ濡れです。。

 

そんなこんなで僕には向いてないなと思い2週間足らずでやめました。

 

 

2、年末年始イベントスタッフ

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イベントスタッフは主に登録制という形をとります。

登録会という説明会に参加してサイトに登録します。その後サイトに募集中のバイトが出てきますので条件などを見てやってみたかったら応募します。

説明会の時点で思っていましたが、こういう登録制、派遣、単発系のバイトをする人は民度が低めですね。俺もか。。

 

そして僕は12/28~12/31までやる某有名コンサートのクローク(荷物受け)として働きました。仕事内容はお客さんの荷物を預かる。以上。。非常に簡単です。

ちなみに仕事中は立ちっぱなし、音楽はうっすら聞こえてくるもののコンサートは観れません。

 

時給は900円だったかな。勤務時間が12/28~30は10:00~22:00、12/31は10:00~翌朝7:00まででした。特に最終日は拘束時間が21時間と長く、夜ごろからは二人一組になって、30分ごとに交代で休憩をとります。休憩時間中も給料は出ます!

 

僕はこの4日間(厳密に言うと5日間)で6万円ほど稼ぎました。

なので短期間でお金を稼ぐには結構良いと思います。

 

 

3、音声入力

 

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たまたまとあるサイトで募集を見つけたバイト。

これは1日のみ、しかも15分くらいで終わったちょっと珍しいバイト。

 

内容はスマートフォンに決められた言葉を話す。以上。

向かいには担当の女性がいてひたすら僕がスマホに向かって話し続けるのを見てる。

ちょっぴり恥ずかしかった。

 

給料は2500円、実働は確か15分くらいだったので時給換算するとなんと1万円!!!

ただ移動時間もあるし、いつどこで募集してるかわからないので一回やれば十分。

 

 

番外編 ナンバーズ4

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とある夏の日の朝、僕はいつものように目を覚ますとちょうど見ていた夢を思い出した。夢というよりはお告げに近いものだった。

『宝くじを買いなさい』こんな感じのニュアンスだった。

いや、言葉すらなかったのかもしれない。僕の脳に直接語りかけてきたのかもしれない。

とにかく僕が朝目覚めた時にはすでに宝くじを買う気満々であった。

僕はそれまで宝くじを買ったことがなかった。どんな種類があって、どんなシステムなのかもよくわからなかった。

なのでとりあえずその日の夕方、近くの宝くじ売り場に行ってみた。受付のおばちゃんに色々聞いてみた結果、自分で数字を選べてその日のうちに抽選結果が見れるナンバーズ4というものを買うことにした。

さすがにロト6など当たる気もしなかったし、ナンバーズ3だと当選金もたかが知れているので4桁の数字を自分で決めるナンバーズ4にした。一口200円で五口1000円分買ってみた。マークシートにフィーリングで数字を塗りつぶしていく。賭け方にはストレート、ボックス、セットの3種類があり、さっぱりわからなかったのでおばちゃんに賭け方の違いについて聞いてみた。ストレートは4桁の数字と順序が一致、当選金額は当選口数により変動するが約100万円。ボックスは4桁の数字が一致すれば順序は問わないというもの、当選金約5〜10万円。セットはストレートとボックスに半分づつ賭けるというもの。

宝くじの類のものを買うのは初めてだったのもあり、僕はおばちゃんにアドバイスを求めた。するとおばちゃんは『セットでいんじゃね』的なことを言ったためそれに従って5口全てセットで賭けた。

 

その日の夜、ネットで抽選結果を見たら、な、なんと、、当たっていた!!しかも一発目に賭けたやつだ。しかも数字も順序も一致しているではないか!すぐさま当選金額を確認すると、は、は、はちじゅうまん!!80万円!!と思ったのもつかの間、そうだ、俺セットで賭けたんだ。ということに気づきセットストレートの当選額を見るともちろんストレートの半額程約40万円だった。受付のおばちゃんを恨んだことは言うまでもない(嘘)

 

とはいえ人生初の宝くじで40万円当てるとは「どんだけ俺は持ってんだ」と歓喜に沸いた。

そしてこのお金は全て慈善団体に寄付をした・・・と言いたいところだが実際はほぼ全て海外渡航費用に充てた。のちにこれと同程度の金額を海外で一瞬にして失うことになろうとはこの時はまだ知る由も無い(泣)